俺と姉と妹と

超えてはならない一線を越えてしまった、俺と姉と妹の近親相姦というイケナイ関係について綴っています。最近では、妹との性生活を綴っています。
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やがて妹は、これまでよりちょっと大きめの喘ぎ声とともに、体を痙攣させ、オーガズムに達したようでした。しばらくの間、妹はそのままベッドに横たわっていました。

快感の波も落ち着き、呼吸も整ってきたのでしょうか、妹は体を起こし、ベッドから降りました。脱ぎ捨ててあったブラウスや下着を手に取ると、妹は裸のままの格好で、ドアに向かって近づいてきました。俺はヤバイと思いましたが、間に合わず、ドアは開けられ、全裸でブラウスや下着を抱えた妹と、向かい合ってしまいました。

「え、えぇぇぇ!!!」
「う、うわぁ。」
「お、お兄ちゃん!!!」

妹は慌てて、持っていたブラウスで体を隠しました。俺はそのまま後ろを向き、妹に背を向けました。

「ご、ごめん。エミがいるとは思わなかったよ。」

俺は少し声が上ずっていました。

「部活でいないと思ってたからビックリしたよ。」
「エミも、お兄ちゃんがいるとは思わなかったよ。」
「い、今帰ってきたところで、部屋で着替えてからリビングで勉強しようと思って階段を上ってきたところで、急にドアが開いてエミが出てきたからビックリしたよ。」

取って付けたような説明調の台詞が口をついて出ました。
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8月のある日のことでした。俺は予備校の夏期講習に出ていました。講習は午前だけだったので、午後は自習室で涼みながら勉強をしようと思っていました。ところが、その日はいつもは半分程度しか埋まらない自習室が満席でした。仕方がないので、図書館にでも行こうかと思いましたが、母も料理教室で夕方までいない日だったので、家で勉強することにしました。居間ならクーラーがあるので、涼めるからです。

俺はちょっと早めの昼食を済ませると、電車に乗り家に向かいました。途中、駅前のレンタルビデオ屋で、セーラ服もののAVを借りて、汗だくになりながらも急いで家に帰りました。

家に着くと玄関の鍵を開け、借りてきたビデオを居間に置き、クーラーを点けてから荷物を自分の部屋に置くために階段を上がっていきました。

階段の半ばくらいだったでしょうか、微かにですが女性の淫らな吐息が聞こえた気がしました。これから見るAVへの期待が大きいために、そんな気がしたのかとも思いましたが、それは確かに、上の階から漏れ聞こえていました。姉は仕事に行っていますし、妹も部活(当時、妹はソフトボールをやっていました)があって学校に行っているので、家には誰もいないはずでした。俺は足音をたてないよう、ゆっくりと階段を上っていきました。誰もいないはずの家に誰かがいる、そう思うと緊張感が身を包みました。

階段を上りきると、妹の部屋のドアが半分くらい開いていました。淫らな声はそのドアの向こう側から聞こえていました。そっと覗いてみると、何とベッドの上で全裸になった妹が汗だくになり、時より小さな喘ぎ声をあげながら、左手でシーツを握りしめ、右手で恥部をまさぐっていたのでした。

俺はしばらく、妹がオナニーする姿をドア越しに覗いていました。俺の下半身は一気に勃起状態になりました。小さく押し殺した声で喘ぐ妹がとても可愛らしく、俺は異常な興奮状態になりました。妹がこんな事をしているなんて、想像したこともありませんでした。妹の喘ぎ声とともに、クチュクチュと卑猥な音が時より聞こえてきました。
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