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快感の波も落ち着き、呼吸も整ってきたのでしょうか、妹は体を起こし、ベッドから降りました。脱ぎ捨ててあったブラウスや下着を手に取ると、妹は裸のままの格好で、ドアに向かって近づいてきました。俺はヤバイと思いましたが、間に合わず、ドアは開けられ、全裸でブラウスや下着を抱えた妹と、向かい合ってしまいました。
「え、えぇぇぇ!!!」
「う、うわぁ。」
「お、お兄ちゃん!!!」
妹は慌てて、持っていたブラウスで体を隠しました。俺はそのまま後ろを向き、妹に背を向けました。
「ご、ごめん。エミがいるとは思わなかったよ。」
俺は少し声が上ずっていました。
「部活でいないと思ってたからビックリしたよ。」
「エミも、お兄ちゃんがいるとは思わなかったよ。」
「い、今帰ってきたところで、部屋で着替えてからリビングで勉強しようと思って階段を上ってきたところで、急にドアが開いてエミが出てきたからビックリしたよ。」
取って付けたような説明調の台詞が口をついて出ました。
俺はちょっと早めの昼食を済ませると、電車に乗り家に向かいました。途中、駅前のレンタルビデオ屋で、セーラ服もののAVを借りて、汗だくになりながらも急いで家に帰りました。
家に着くと玄関の鍵を開け、借りてきたビデオを居間に置き、クーラーを点けてから荷物を自分の部屋に置くために階段を上がっていきました。
階段の半ばくらいだったでしょうか、微かにですが女性の淫らな吐息が聞こえた気がしました。これから見るAVへの期待が大きいために、そんな気がしたのかとも思いましたが、それは確かに、上の階から漏れ聞こえていました。姉は仕事に行っていますし、妹も部活(当時、妹はソフトボールをやっていました)があって学校に行っているので、家には誰もいないはずでした。俺は足音をたてないよう、ゆっくりと階段を上っていきました。誰もいないはずの家に誰かがいる、そう思うと緊張感が身を包みました。
階段を上りきると、妹の部屋のドアが半分くらい開いていました。淫らな声はそのドアの向こう側から聞こえていました。そっと覗いてみると、何とベッドの上で全裸になった妹が汗だくになり、時より小さな喘ぎ声をあげながら、左手でシーツを握りしめ、右手で恥部をまさぐっていたのでした。
俺はしばらく、妹がオナニーする姿をドア越しに覗いていました。俺の下半身は一気に勃起状態になりました。小さく押し殺した声で喘ぐ妹がとても可愛らしく、俺は異常な興奮状態になりました。妹がこんな事をしているなんて、想像したこともありませんでした。妹の喘ぎ声とともに、クチュクチュと卑猥な音が時より聞こえてきました。












承認直後にコメントを書いていたら、急にエミが起きてきたので慌てて画面を閉じてしまったので、コメント送信できませんでした。ヒロシ寝込みを襲う(その10)寝込みは・・・いいですよね(笑)
私もたまに使いますが結構イイ!
逆のパターンもいかがでしょう?Mr.R寝込みを襲う(その7)頑張ってますね〜。
オイラも頑張ろうっと!けろんのアンドロペニス日記寝込みを襲う(その6)Re: うんうん(笑)コメントありがとうございます。
なかなか味わえない快感でしたね。
単にスケベな夢を見たというのとも違いますし、夢精のそれとも違いますね。
通常の時の快感とも違いヒロシ寝込みを襲う(その6)うんうん(笑)意識が覚醒前の快感はとても刺激的です(笑)
ますます妖しくなる妹さんですね?Mr.R寝込みを襲う(その5)Re: はじめましてご訪問ならびにコメント、ありがとうございます。
最近は少々マンネリ化している節もありますが、続けられる限り、綴っていきたいと思いますので、これからも、よろしくおヒロシ寝込みを襲う(その5)はじめまして一気にエントリーを
全て読まさせていただきました。
これからもまたお邪魔させて頂きますねMr.Rご無沙汰しておりますコメントありがとうございますお返事が遅くなり申し訳ございません。
コメントありがとうございます。更新再開を宣言したものの、なかなか更新できず、申し訳ございません。これからも続けていく意思はヒロシご無沙汰しておりますブログ再開お待ちしていました。
二人の仲も順調のようで安心です。
また来ま〜す♪里桜白濁ありがとうございますコメントありがとうございます。
色々とありましたが、お互いに生涯を共にする覚悟です。
ブログも続けられる限り続けたいと思いますので、これからも、よろしくお願いいヒロシ