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エミはしばらくの間、朦朧として動けないような状態でした。1回放出したとはいえ、俺の性欲はまだまだ収まりません。背中に放出した精子をティッシュで拭き取り、ゴムを装着して、エミを仰向けの状態にすると、すぐにペニスをオ○ンコに挿入しました。
「あーーー、まだ感じ過ぎちゃうーーーっ!」
おれは構わず、腰を動かし始めました。
「あっ、ダメっ、凄すぎるーーーっ!」
「そんなに感じちゃうの?」
「凄い、凄いの… 凄く感じちゃうの!」
気をよくした俺は、腰を大きくグラインドさせながら強めに突き立てました。
「あぁっ、またイクッ、イクーーーーッ!」
エミはすぐにイッてしまいましたが、そのまま俺は腰を動かし続けます。すぐにエミの喘ぎ声も大きくなってきて、またイクという感じで、5、6回だったでしょうか、エミが立て続けに絶頂を迎えました。俺も絶頂感が高まってきていました。
「次は俺も一緒にイクからね。」
エミは朦朧とする意識の中、軽く頷くと、両手で俺を抱き締めてきました。体を密着させた状態のまま、俺はラストスパートとばかりに、激しく腰を振りました。
「もうダメ、イクッ、イッちゃうーーーーっ!」
「俺もイクぞーーーーーっ!」
二人同時に絶頂を迎え、いい加減、エミはぐったりしてしまいましたので、この日のセックスはこれで終了となりました。それにしても、エミがこんなにイキッ放しになったのは、初めてのことだったかもしれません。
自分の意志に反してイッてしまったエミですが、力が入らないようで、俺に体を預けたまま、時より体をビクッとさせていました。俺のペニスはまだエミの中に入ったままで、ヒクヒクと蠢いているオ○ンコの感触を味わっていました。
「まだイッてないから、今度は俺がイかせてもらうぞ。」
「まって、まだダメ… もう少し待って。」
エミはそう言いましたが、エミと体を入れ替え、正常位でエミのオ○ンコにペニスを一気にズブッと挿しました。
「あっ、あぁ〜ん。」
エミが甘い声をあげました。俺は大きなストロークで、少し強めに腰を打ち付けるようにピストンしました。
「あぁん、凄い… もっと、激しくして…」
エミの要求に、俺はさらに早く、力強く、オ○ンコの奥深くまで貫くようにペニスを打ち付け、エミも大きな喘ぎ声でそれに応えてくれます。
「気持ちイイか?」
「もの凄く気持ちイイ。」
「もっとエミをメチャクチャにしてもイイか?」
「ヒロくんの好きなようにして… メチャクチャにして!」
お言葉に甘えまして、バックから狂ったように激しく、まさに犯すように突き続け、エミの背中に大量の精液を放出した頃には、エミは腰が抜け、半分意識が飛んだような状態になっていました。
お互いに溜まっていたので、視線が合う → ディープキス → 下半身だけ脱ぐ → 即挿入、という超特急セックスでした。当然、最初はほとんど濡れていない状態でペニスを挿入しましたので、ちょっと入れにくかったのですが、痛みを堪えるエミの表情と、グリグリッとめり込む感じでオ○ンコの中にペニスが入っていく感覚が、興奮状態をさらに高めてくれました。まあ、すぐにオ○ンコは大洪水になってしまいましたが...
腰を振りながら、シャツを脱ぎ、エミのシャツとブラを剥ぎ取るように脱がせると、
「あ〜ん、犯されてるみたい〜。」
と、エミが嬉しそうに言います。レイプ願望とまではいかなくても、ちょっと強引に入れられるとか、荒々しくされるとか、そういうシチュエーションは好きみたいです。しばらくの間、俺は激しく腰を打ち付け、その度にエミのオ○ンコからはグチョグチョと卑猥な音を立てました。
「ねぇ、エミが上になってもいい?」
エミが珍しく自分から攻めたくなったようで、トロンとした目で見つめながら言ってきました。こうなるとスイッチが入っている状態なので、一旦ペニスを抜いて俺が仰向けになると、すぐにエミがペニスの上に跨り、腰を沈めてきました。
「あぁ、凄くイイ… おかしくなっちゃいそう…」
俺が動くまでもなく、エミがもの凄い勢いで腰を振り始め、あっという間に絶頂を迎えてしまいました。
「あ、やだっ! まだイキたくないーーーー!」
そう叫ぶと、エミは体をビクビクとさせ、イッてしまいました。
いきなりですが、かれこれ、2週間以上、エミとセックスしていません。はっきり言って、欲求不満です。
これまでも、俺の仕事がキツイ状態だったのですが、6月に入ってから、むしろ状況が悪化しつつありました。終電か終電近くで帰宅することが多くなり、疲れ切っていて、セックスするほどの体力も気力も尽きていたというのが本当のところです。そうこうしているうちに、先週からエミが生理になってしまいました。そろそろ終わる頃なので、今晩あたり久々にブチ込んでやろうか、などと考えていたのですが... どうやら風邪をひいてしまったらしく、昼過ぎには会社を早退(正確には午後休暇)してしまったとメールが入りました。また数日間はお預けです...
まあ、俺の性欲よりも、エミの体の方が大事なので、万全の体調に戻ってからエミとのセックスを楽しみたいと思います。
最初からわかっているはずなのに、色々と不安になってしまいます。俺とエミのこれからのことなど...
二人は実の兄妹であって、世間的に認められるような関係ではありません。言ってしまえば、マイノリティとかそういう次元ではなく、変態とか鬼畜に分類されてしまうであろう、関係です。実の兄妹が淡い恋心を抱いて...などという映画やドラマのような美しい話でも何でもなく、兄と妹が肉体関係を持ち、同棲までしているわけですから。ましてや、その兄は妹だけではなく実の姉とも関係を持っていたわけですから、変態以外の何者でもありません。周囲の理解を得ることすら難しいはずです。
当然、結婚などできるはずもありません。まだしばらくは大丈夫でしょうが、それこそ老後に二人が生活していくためには、各々が社会保障を受けられるようにし続けるしかありません。そもそも、それまで二人が今のままの生活を続けているのかどうか、という不安もあります。俺もエミも覚悟は決めていますが、それでも一抹の不安はあります。
今では親との間も疎遠になっています。少なくとも、俺はもうだいぶ長い間、連絡を取っていません。今更頼れるわけもなく、当然、親の方が先に老後を迎えるわけですから、頼るわけにもいきません。
自分達で決めた道ですから、最後まで自分達で乗り越えていかなくてはなりません。わかってはいたものの、実際には結構厳しい道のりです。俺がくじけてしまったら、エミは途方に暮れてしまうかもしれません。頑張らなくちゃ。
暗い話で申し訳ありません。とりとめのない文章ですが、書いたら少し楽になった気がします。














承認直後にコメントを書いていたら、急にエミが起きてきたので慌てて画面を閉じてしまったので、コメント送信できませんでした。ヒロシ寝込みを襲う(その10)寝込みは・・・いいですよね(笑)
私もたまに使いますが結構イイ!
逆のパターンもいかがでしょう?Mr.R寝込みを襲う(その7)頑張ってますね〜。
オイラも頑張ろうっと!けろんのアンドロペニス日記寝込みを襲う(その6)Re: うんうん(笑)コメントありがとうございます。
なかなか味わえない快感でしたね。
単にスケベな夢を見たというのとも違いますし、夢精のそれとも違いますね。
通常の時の快感とも違いヒロシ寝込みを襲う(その6)うんうん(笑)意識が覚醒前の快感はとても刺激的です(笑)
ますます妖しくなる妹さんですね?Mr.R寝込みを襲う(その5)Re: はじめましてご訪問ならびにコメント、ありがとうございます。
最近は少々マンネリ化している節もありますが、続けられる限り、綴っていきたいと思いますので、これからも、よろしくおヒロシ寝込みを襲う(その5)はじめまして一気にエントリーを
全て読まさせていただきました。
これからもまたお邪魔させて頂きますねMr.Rご無沙汰しておりますコメントありがとうございますお返事が遅くなり申し訳ございません。
コメントありがとうございます。更新再開を宣言したものの、なかなか更新できず、申し訳ございません。これからも続けていく意思はヒロシご無沙汰しておりますブログ再開お待ちしていました。
二人の仲も順調のようで安心です。
また来ま〜す♪里桜白濁ありがとうございますコメントありがとうございます。
色々とありましたが、お互いに生涯を共にする覚悟です。
ブログも続けられる限り続けたいと思いますので、これからも、よろしくお願いいヒロシ