俺と姉と妹と

超えてはならない一線を越えてしまった、俺と姉と妹の近親相姦というイケナイ関係について綴っています。最近では、妹との性生活を綴っています。
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姉(最終章)はこれで終わりです。途中2ヶ月もの中断を挟んだりしてしまったため、ダラダラと長期に渡ってのシリーズになってしまいました。当初はもっと早く終わるはずだったのですが...

に関して、後日談がありましたので、書いておきたいと思います。

さすがに、当日はエミにはその日のことを話す気になれませんでしたが、翌日、が妊娠していたことについてエミに聞いてみると、エミは最初から聞かされていたが、から口止めされていたと聞きました。さすがに、どのホテルへ行っただとか、どんなセックスをした何ていう話はこれまでしていません。

からはエミにはお礼メールもあったようですし、電話もあったみたいです。どんな話をしたかわかりませんが。ちなみに、俺の所には、

(ありがとう。いい仕事でした。これで、心おきなく家庭に入れます。)

という非常に素っ気ないメールが来ただけですが、の性格からして、照れ隠しもあるみたいです。もちろん、旦那に見つかった時の対策もあるとは思いますが。

肝心のの話です。散々に中出ししてしまったのですが、後日、赤ちゃんのためにはよろしくない、ということが書かれているサイトを見つけ、ちょっと心配になってしまったりしました。当時、は妊娠3ヶ月ということでしたが、現在は仕事も辞めて、出産準備中という感じのようです。エミの所には、大きくなったお腹を抱えるようにして立っているの写真がメールで届いたりしています。エミはエミで、出産祝いの心配を今からしています。あ、どうやら男の子のようです。エミが話していました。

何だかさらに歯切れの悪い終わりになってしまいましたが、これからも続けていきますので、よろしくお願いします。
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エミの待つ家へと向かう俺の心は、正直言って複雑なものがありました。どんな顔して帰ればいいんだろう、エミには何と言えばいいんだろう、そんなことばかりが頭の中を駆けめぐり、家へと向かう足取りが重く感じてしまいました。そんな時、エミからメールが入りました。

(おちゃんからメール来たよ。今どの辺り? 待ってるから早く帰ってきてね。)

そう、エミは一人寂しく、家で俺の帰りを待っているのです。

(駅に着いて薬局の横を通ってるところ。)
(わ〜い。)

モヤモヤしていた気持ちは消し飛び、俺は早足で家へと向かいました。

「ただいま。」
「お帰り〜。」

エミが抱きついてきました。

「おちゃん、喜んでくれた?」
「ああ。」

この日はこれ以上、に関する話題はありませんでした。俺自身も話す気になれなかったし、エミも同じ気持ちだったでしょう。

俺はまず、シャワーを浴びました。何となく、の残り香があるかもしれないと思ったのと、ちょっと時間が欲しかったからです。シャワーを浴びている間に、今日の出来事をリセットするくらいの気持ちでした。

シャワーを浴び終わり、パンツにバスタオルという格好で一服していると、エミが俺に寄り添ってきました。たばこを吸い終えると、エミを抱き寄せました。二人とも無言のまま、しばらくの間抱き合っていました。

それから、俺とエミはお互いの愛を確かめ合いました。

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俺とはホテルを出て、駅ビルにあるイタリアンの店で夕食を摂りました。食事中、いつも以上には饒舌で、色々な事を話しました。妊娠3ヶ月だということ、後2ヶ月程度で仕事は辞めて専業主婦になること、などなど…

「しかし、ホントに驚いたよ。子供嫌いだと思ってたから。」
「確かに子供って嫌いだけど、不思議なもんで、自分がそうなると、可愛く思えてくるのよ。」
「しかも専業主婦!?」
「いいじゃない。これを機会に主婦っていうのも。」

何だか幸せ一杯という感じのが、とても微笑ましく思えました。

「さっきまでのスケベなちゃんとは大違いだな。」
「誰がスケベなのよ。ちょっとエッチなだけでしょ。」
「まあ、幸せそうだからそういうことにしておいてやるよ。」
「幸せそう? 確かに、何だかおおらかっていうか、心が広くなったような気はするかも。」
「変われば変わるもんだねぇ。」

会話も弾み、あっという間に時間は過ぎていきました。店を出て、駅のある地下までエレベーターで降りていく途中、が俺に抱きついてきました。

「今日は本当にありがとう…」

俺もを抱き返しました。エレベーターの扉が開く寸前まで、二人は抱き合っていました。

俺とはここからは別方向の電車に乗ります。の乗る電車の改札前まで行くと、は、

「いい思い出をありがとう」

そう言って、改札の中へ入っていきました。そのまま振り返らずホームに上がっていくの後ろ姿を、見えなくなるまで見送っていました。しばらくしてから、俺も電車に乗り、エミの待つ家へと向かいました。

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